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2003年10月01日
企業・大学・行政機関など法人向けにP2P監視サービスを提供
株式会社ネットアーク(東京都台東区)は、2003年10月 企業・大学・行政機関など法人向けに P2P監視サービスを提供開始いたします。
法人向けP2P監視サービスは、組織内の不正P2Pファイル交換により起こる、情報漏えい、ネットの私的利用、著作権侵害などの問題解決のために開発されました。
株式会社ネットアークでは独自開発した P2Pファイル交換ネットワーク監視技術(特許出願済)を用い、お客様のネットワーク上での不正P2Pファイル交換を監視・ご報告いたします。
なぜP2Pファイル交換の監視が必要なのですか?
急激なP2Pファイル交換利用者の増加に伴い、企業・大学・行政などの法人において組織内部での利用が数多く行われるようになりました。残念なことながら現状のP2Pファイル交換でやり取りされる多くのコンテンツは著作権侵害の恐れが多数あり、国内においてP2Pファイル交換による著作権侵害行為による逮捕者も出ています。
また企業・行政においては、機密情報漏えいの原因として、 P2Pファイル交換が指摘されつつあります。
このような現状から、数多くの企業・大学・行政機関では、組織内部でのP2Pファイル交換ソフトウェア利用禁止を定めています。就業規則、校則などによりP2Pファイル交換の利用禁止を明示した上で、社員、職員・生徒に周知徹底、ネットワーク設備でP2Pファイル交換の利用制限が行われています。
しかし今日、ソフトウェア技術革新により、従来のFirewall、侵入検知システムをすり抜けるP2Pファイル交換ソフトウェアが出現し普及期に入っています。 ( P2P FINDERステータス 参照)
ダイナミック に変化するIPアドレスとポート番号、暗号化パケットにより行われる不正P2Pファイル交換は、従来のFirewall、侵入検知システムでは対応が非常に難しくなっています。
このような背景の中で、株式会社ネットアークは企業・大学・行政機関など法人向けに P2P監視サービス を開発いたしました。ダイナミックに変化するP2Pファイル交換を P2Pファイル交換ネットワークを介して監視し、お客様のネットワーク上で行われる不正P2Pファイル交換を監視・ご報告いたします。
《本件に関するお問合せ先》 e-mail:info@netarc.jp
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