ご挨拶

私たちは、エンタープライズ と エンターテインメント
2つの ”エンターマーケット” を活躍の場とする、クラウドサービスベンダーです。

「エンタープライズ」

企業が特定の業務やサービスを展開したり、課題を解決するために、その必要性が明確であるものの、いざ自前でシステムを構築・所有・運用すると、著しくコスト効率が低下してしまう数多くの分野・領域が存在しています。

私たちの主なスペシャルティは、

  • ・eコマース
  • ・大規模会員情報管理
  • ・ネット著作権保護
  • ・ネット著作権流通促進
  • ・情報漏えい事後対策
  • ・Web解析

等に関するコンピューティング技術で、この様な分野・領域の課題解決や業務効率の向上を担うための最適な各種システムを企業に代わって研究・開発し、 必要に応じてご利用頂ける業務特化型クラウドコンピューティングサービスとして提供しています。 業種や業界、業務内容が近い多くの顧客企業から寄せられた、多くの要望や課題を糧にして、弊社のクラウドサービスは日々更新・進化しています。



「エンターテインメント」

創業当時のビジネスは、大手出版社が発行する音楽情報雑誌の誌面情報と専用ガラケーサイトの機能を有機的に繋ぐサービスの企画・開発・運用でした。 「雑誌で紹介する楽曲をケータイで読者に聴かせることができないか」という課題に編集部の方々と共に挑みました。レコードメーカー各社に日参してメリットを説明し 試聴許諾を取得、毎号誌面で紹介するほとんどの楽曲に固有のコードを付番して掲載し、読者がサイトに入力することで雑誌を読みながら試聴を楽しんでもらいました。

その後、音楽・書籍・映画・マンガ・アニメ・ゲームに代表されるエンターテインメントコンテンツの届け方は、インターネットとテクノロジーの進化によって大きく変化しました。 創作行為がアーティストの情熱や衝動、才能に拠る処は古今東西変わりませんが、作り手がコンテンツを届けて収益する手段や経路、方法の画一性は崩れました。 「インターネットが持つ自由度の広さ」故に、やろうと思えば何でも可能な環境だからこそ、かえって難しくそして煩雑になり、加えて予想もしなかったウェブの世界 ならではの支障や問題が産まれています。

私たちは、創業から一貫して、エンターテインメント事業を営む顧客企業が都度直面する課題の解決をコンピューティング技術でサポートし続けて来ました。 これから先も、当社のライフワークとして、様々な業務系クラウドサービスの開発と提供を通じて、エンターテインメント産業の発展に貢献して行きます。

株式会社クロスワープ
代表取締役社長 山崎 真吾